【福岡限定】日本唯一!一蘭キャナルシティ博多店の「和風とんこつラーメン」を実食!噂の”違い”は分かるのか?体験レポ

一蘭 キャナルシティ博多店 和風とんこつラーメン

皆さんこんにちは!先日、美味しいものを求めて福岡へ旅行に行ってきました!

福岡といえば、もつ鍋、水炊き、明太子…そしてやっぱり「とんこつラーメン」は外せませんよね!数あるラーメン店の中でも、全国的に有名な「一蘭」は、その独特のシステムと美味しさでファンが多いお店です。

今回、数ある一蘭の店舗の中から、私が訪れたのは「一蘭 キャナルシティ博多店」。

「一蘭なんて、どこにでもあるじゃん?」

そう思った方もいるかもしれません。確かに一蘭は全国に店舗を展開しており、今では珍しいお店ではありません。しかし!ここ、キャナルシティ博多店には、日本全国広しといえども、ここでしか味わうことのできない、たった一つの特別なラーメンが存在するという情報をキャッチしたのです!

その名も『和風とんこつラーメン』(税込1,180円)。

お店の情報を読むと、期待は高まるばかり!

『素材の旨味を最大限に活かした『和風とんこつラーメン』。一蘭の職人が長年培ってきた和食の技術を駆使してつくりあげた新たな出汁は、スープの香りやコク、素材の旨味を一層引き立ててくれます。 麺は、自然豊かな福岡県糸島産のラーメン専用小麦”ラー麦”を100%使用した、その名も『糸島産ラー麦100%麺』。全粒粉を使用し風味豊かに仕上げております。『糸島一蘭の森 手巻き焼豚』は厳選した上質な豚バラ肉を丁寧に巻き、特製のたれでしっかりと煮込み熟成させております。巻くことで凝縮された旨味が口の中に広がります。日本全国でも、キャナルシティ博多店でしか味わうことができない一蘭の味を、ぜひご堪能ください』

これはもう、食べるしかないでしょう!ワクワクしながらお店へ向かいました。

一蘭 キャナルシティ博多店へ!いざ、限定ラーメン実食!

キャナルシティ博多は、ショッピングやエンターテイメントが楽しめる複合施設。その中にある一蘭は、アクセスも抜群です。

お店に入ると、そこはお馴染みの光景。一蘭といえば、あの「味集中カウンター」ですよね!周りを気にせず、ラーメンと真剣に向き合えるこの個室風のカウンター席は、キャナルシティ博多店でも健在でした。一人でも気兼ねなく入れるのが嬉しいポイントです。

まずは入り口で食券を購入。『和風とんこつラーメン』のボタンをポチッとな。そして、席に着いたらオーダー用紙に自分の好みを記入していきます。麺の硬さ、味の濃さ、こってり度、にんにく、ねぎの種類、秘伝のたれの量…これをカスタマイズできるのが一蘭の醍醐味!今回は初めての「和風とんこつ」なので、まずは基本の味を確かめるべく、多くを「基本」でオーダーしました。

オーダー用紙を提出し、目の前のすだれが下りると、あとはラーメンが来るのを待つだけ。この待っている時間も、なんだか特別な感じがしてドキドキします。

ついにご対麺!重箱どんぶりのインパクト!

「失礼します」の声と共に、すだれが上がり、ついに『和風とんこつラーメン』が登場!

「!!!」

まず驚いたのが、その器!なんと、有田焼の「重箱どんぶり」で提供されるんです!
お店の説明によると、

『重箱は古くからハレの日の料理を入れる特別なもので、日本の伝統文化のひとつです。有田焼の専属窯元で一つひとつ丁寧に作られた重箱どんぶりを使用することで、国内の方はもちろん、海外のお客様にも日本の古くからの文化とともに「特別な一杯」を味わっていただきたいと考えております』

とのこと。確かに、この重厚感のある黒い重箱は、いつもの丸いどんぶりとは全く違う特別感を醸し出しています。蓋を開ける瞬間のワクワク感もたまりません!これは写真映えもしますね!

蓋を開けると、立ち上る湯気と共に、とんこつと、どことなく和風の優しい香りが…?見た目は、中央に赤い秘伝のたれ、チャーシュー、ネギが乗っており、ぱっと見は通常の一蘭のラーメンと似ている印象です。

こだわりの「和風とんこつラーメン」、そのお味は?

いよいよ実食です!まずはスープから。

レンゲで一口すすると…うん、美味しい!
いつもの一蘭のクリーミーで濃厚なとんこつスープの旨味はしっかりと感じられます。そして、そこに加わる「新たな出汁」。お店の説明では、

『料理に使われる素材ひとつひとつの旨味を引き立てる日本の出汁文化を原点としております。あらゆる試行錯誤を重ね完成した新たな出汁は、やさしい味わいを特長とし、スープの風味や素材の味を一層引き立てます。』

とあります。確かに、通常の一蘭よりも、後味にほんのり魚介系というか、和風の出汁のような優しい風味が感じられる…ような気がします。とんこつのパンチがありつつも、どこか繊細で、すっきりとした飲み口。これが「和風」たる所以なのでしょうか。

次に麺。こちらは「糸島産ラー麦100%麺」。

『糸島産のラーメン専用小麦「ラー麦」を100%使用しております。「ラー麦」の開発には、地元福岡への感謝と恩返しとして、一蘭も全面的に協力しました。(中略)ラー麦の栄養素を最大限に活かすため、一蘭では全粒粉を使用しております。小麦の芳醇さとプツプツとした歯切れの良さ、滑らかなのど越しを感じることのできる「ラー麦麺」をぜひお楽しみください。』

とのこと。ズルズルっとすすると、確かに!細麺ながらもしっかりとしたコシがあり、プツッとした歯切れの良さが心地よいです。全粒粉入りとのことで、よく見ると麺に粒々が見えます。これが豊かな風味に繋がっているのかもしれません。スープとの絡みも抜群です。

そして、チャーシュー!「糸島一蘭の森 手巻き焼豚」です。

『職人が厳選した上質な豚バラ肉を丁寧に巻き、真空調理でじっくり味付けしたチャーシュー。巻きつけることで旨味がぎゅっと凝縮され、口に含んだ際に味わいが広がります。肉厚でありながらもその身はとろけるほどに柔らかく、脂身の優しい甘味も感じていただけるはずです。』

説明通り、厚みがあるのにホロっと柔らかく、口に入れると旨味がじゅわっと広がります。脂身も甘くて美味しい!巻いてあることで、確かに旨味が凝縮されている感じがします。このチャーシューがスープに更なる深みを与えていますね。

正直な感想…通常の一蘭との違いは?

さて、ここまで「和風とんこつラーメン」のこだわりポイントを体験してきたわけですが…ここで正直な感想を。

「美味しい!…けど、通常の一蘭との明確な違いは、正直、私の舌ではハッキリとは分からなかった…かも(笑)」

ごめんなさい!期待させてしまったかもしれませんが、これが偽らざる感想です。
というのも、最近通常の一蘭を食べていなかったこともあり、比較対象の記憶が少し曖昧になっていたんですよね…。「あ、これが和風出汁か!」とか「ラー麦麺の風味が全然違う!」と断言できるほどの明確な差は、残念ながら私には感じ取れませんでした。

でも、誤解しないでください!美味しくないわけでは全くありません!

むしろ、めちゃくちゃ美味しいのは確かです!

バランスの取れたスープ、歯切れの良い麺、とろけるチャーシュー、そして味集中カウンターと重箱どんぶりという特別な空間。これらが一体となって、満足度の高い一杯であることは間違いありません。

もしかしたら、普段から一蘭を食べ慣れている方や、繊細な味の違いが分かる方なら、その差をより明確に感じられるのかもしれません。

まとめ:福岡旅行なら体験する価値あり!特別な一杯をぜひ

今回、一蘭キャナルシティ博多店限定の「和風とんこつラーメン」をいただきました。

正直なところ、通常の一蘭との劇的な違いを体感するには至りませんでしたが、重箱どんぶりで提供される特別感、そして糸島産ラー麦麺や手巻き焼豚といった、随所に光るこだわりは十分に感じられました。そして何より、ラーメンとして非常に美味しい一杯でした!

「日本で唯一」という響きは、やはり魅力的です。福岡旅行の思い出作りや、話のネタにもぴったりではないでしょうか?

次回福岡を訪れる機会があれば、通常の一蘭を食べた直後にキャナルシティ博多店にハシゴして、その違いを改めて確かめてみたい!そんな気持ちにさせてくれる、興味深いラーメン体験でした。

福岡・博多へお越しの際は、ぜひキャナルシティ博多に立ち寄って、この特別な一杯を体験してみてはいかがでしょうか?

場所

営業時間:10:00~23:00
定休日:不明
(営業時間は変更になる可能性もあるのでお店に問い合わせてください。)

電話:050-3733-4072

住所:福岡県福岡市博多区住吉1丁目2−22 キャナルシティ博多ノースビル B1F

駐車場:不明

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